京都のれんの日本画家が描くダイナミックなくじら柄風呂敷は男性におすすめ

意外性を演出したいなら男性も使ってみよう

最近では日傘男子という言葉が示すように、男性も夏の暑さが
危険なくらいになってきた昨今の暑さ対策アイテムに日傘が
必須となっています。

これまで日傘をさすのは女性だけというのが固定観念として
ありましたが、男性向けのシックでシンプルなデザインの
日傘なら、男性がさしていても全く違和感がありません。

男性向けの商品

今や命を守るものとなった夏の日傘と同様に、荷物の持ち
運びをするためのエコなアイテムとして、日本で古くから
使われてきた風呂敷を使う女性が増えてきています。

エコへの関心は女性の方が高いというアンケート結果も
出ていることから、若い年代の女性にとっても身近な
アイテムへと変わりつつあります。

男性は仕事がらみで贈り物を持参することも多いだけに、
意外性を演出して相手に印象付けるには紙袋ではなく、
風呂敷を使ってみるのがおすすめです。

特にデザインが面白い風呂敷なら、相手に強いインパクトを
与えることができます。

京都のれんなら男性が使える風呂敷もたくさん

デザイナーとタッグを組んでさまざまなデザインの風呂敷を
作成している京都のれんには、男性が使うのにぴったりな
デザインのものがいろいろあります。

中でもおすすめはブルーを基調にしていることから
男性でも違和感なく使うことができ、ダイナミックな
くじらを描いた風呂敷です。

クジラの柄

20回の洗濯にも耐えられる撥水加工が施されていますので、
雨の中を贈り物を持参する場合にありがちな、袋が濡れて
ヨレヨレになるという心配もありません。

さっと水滴をハンカチで拭ってから、風呂敷の包みを
ほどいて贈り物を差し出したときの印象は、まさに
現代社会の日本男児といった感じでしょう。

贈り物を持参してくるだろうという予想をされていた
としても、まさか風呂敷に包んで持ってきてくるとは
思いもしないとあって、おそらく贈り物よりもインパクト
抜群の風呂敷に包んで持ってきたことで強い印象を
相手に与えることができるという点で、むしろ
ビジネスマン必須のアイテムになりそうです。